車内でiPodをやっと有効活用

今まで車内で音楽を聴く際には、ほとんどCDまたはMDで聞いていた。
iPodで聞くこともたまにあったけど、FMトランスミッターを介して聞くと
かなり音質が落ちるしボリュームも小さかったので、
iPodで聞くことを敬遠していた。(使っていた製品の問題かもしれないが)

ただ、最近はCDを購入するよりiTunesで購入するなど、
データのみで曲を保有することが増えてきたため、
どうしようかと思っていた。
かと言ってカーオーディオをiPodに直接対応したものに
買い換える余裕は無いので、
以下のようなものを購入して取り付けてみた。


※対応機種に注意

iPod用のFMトランスミッターは星の数ほど売っているけど、
直接つなげるこのタイプの商品は意外と選択肢が少ないようだ。
これをオーディオの Line In端子へ接続するだけでOK。
オーディオ側に Line In端子があることが条件だが、
それさえクリアしていれば簡単だ。

iPodドック端子から電源を取りつつ音声データを送れるので、
電池切れも心配ない。
また、ヘッドフォン用の端子から音声を取るのと違って、
オーディオ側のボリュームだけで音量調整できるので便利。
音質も良好だ。

もちろん元データの音質によるが、
概ね元データのビットレートが192kbps以上あればそんなに気にならない。
256kbps以上あれば、CDとの違いもそんなに感じない。

ちなみに自分のパジェロエボは、純正のしょぼいスピーカーに
安いウーハーとツイーターを追加しているだけの状態だ。
また、そんなに音に強く拘るわけではなく、
あくまで個人的主観なので、あしからず。

せっかくなので、iPodホルダーと、
必要なら電源の分岐ソケットもあった方が良い。
iPodホルダーは、iPodの下部からケーブルを繋げることになるので、
左右から挟むタイプのものがオススメだ。
これで結構快適になるもんです。



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